今夜の報道ステーション見ましたか?
足利事件の顛末についての特集が秀逸でしたね。
なんと10年前に押田鑑定というDNA鑑定がすでに出ていたにもかかわらず
まったくそれを無視して上告棄却して冤罪を確定させてしまった
最高裁の亀山元裁判長へのインタビューなどで構成されていました。
笑いましたね。
これぞ無責任の鏡という態度と言葉。
自己保身のためだけの責任逃れの発言に終始し
逃げるように車で去っていきましたね。
こんなやつが最高裁裁判長になる国なんですね、日本って。
--------google検索「亀山裁判長」。「無能最高裁判長・亀山継夫の罪状掲示」キャッシュより抜粋
足利事件:最高裁・地裁8裁判官に毎日新聞アンケ 謝罪意思、回答なし
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090821ddm041040012000c.html
■足利事件に関するアンケート結果■
<上告棄却当時の最高裁判事>
現職 回答
亀山継夫* 弁護士 電話で「手紙は捨てた」
河合伸一 弁護士 回答なし
福田博 弁護士 個別の事件へのコメントは、判決理由を後から変更するのに等しい効果を持ち、裁判官の言い訳に過ぎないと取られても仕方がない。仮にするとしても手元に記録がないため不正確にならざるを得ずコメントすべきではないと考える
北川弘治 弁護士 回答なし
梶谷玄 弁護士 「裁判官は弁明せず」の原則から全設問に対して無回答
<再審請求棄却当時の宇都宮地裁裁判官>
池本寿美子*宇都宮地裁 取材には応じられない
中尾佳久 宇都宮地裁 取材には応じられない
佐藤裕子 松山地裁大洲支部 取材には応じられない
敬称略。*は当時の裁判長。河合氏と北川氏は弁護士事務所へのアンケート到着を確認
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政治の世界、官僚の伏魔殿以上に、アンタッチャブルな業界、「司法」。
今こそ、われわれは「司法」の中の非常識人間たちを
あぶりださねばならない時にきているのじゃあないでしょかね。
裁判官も同じ人間です、
ただ、「司法試験」で高得点が取れたガリ勉君というだけで、
その人間性や正義感が本当に優秀な人物とは限りません。
自分だけの幸せだけを追求する、下劣な天下り高級官僚たちと
紙一重の存在であることに
気づきましょうね。^^)


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